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今夜、うちにおいでネタバレ!クール上司と世話焼き女子の同居ラブ!

今夜、うちにおいでネタバレ!クール上司と世話焼き女子の同居ラブ!
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今回は”今夜、うちにおいでネタバレ!クール上司と世話焼き女子の同居ラブ!”のテーマをお伝えします。

「今夜、うちにおいで」は、部下に厳しい上司と世話好き部下の同居ラブストーリー。

今回はそんな「今夜、うちにおいで~冷徹上司の理性が溶けたら」のネタバレと感想を紹介していきますよ♪

それでは早速、「今夜、うちにおいでネタバレ!クール上司と世話焼き女子の同居ラブ!」と題して進めていきましょう。

 

今夜、うちにおいでネタバレ!

登場人物

遠野 清子(とおの きよこ)
世話焼き女子
ある理由で節約生活をしている

行定 圭亮(ゆきさだ けいすけ)
企画部の部長
会社ではクールなことから怖がられている

牧村 志摩(まきむら しま)
清子のことを慕っている後輩

ここからは、今夜、うちにおいでの全話ネタバレになるので、ご注意ください!

 

1~2話あらすじと感想

清子はある会社で主任として働いています。

部下や同僚にも優しいお母さん的存在。

仕事に厳しい行定部長がいるのでいつも緊張感がありますが、清子は厳しいだけではないと感じています。

仕事が終わりそうなとき、部下の黒田から声をかけられ企画部に明日提出しなくちゃいけない案件を出してきます。

十分な時間があってもできていなかったので、忘れていたようです。

この後、お客さんと打ち合わせがあるというので引き継いで清子がやることに。

ですが、黒田は合コンに行くために”ひよこ大福”に仕事を押し付けたと言っているのを行定は聞いていました。

残って仕事をしていると、直帰しているはずの行定がやってきて案件の進捗状況を聞いてきました。

すでに黒田が案件に関わっていないことを知っているようで、部下の教育や仕事管理ができていないと責されます。

ですが、それは清子1人だけの負担が増えないようにするためだと。

そんな行定に清子はひよこ饅頭を渡し、胃が悪い時にはあんこを食べるといいと言って渡すと微笑んでもらってくれたのでした。

ある日、清子はお金を振り込んでいると昔のことを思い出します。

”幸せになって迎えに来るから”

と、言っていた母親は毎回不幸になって帰ってくることを。

そんなことを考えながらアパートまで帰ると、立ち退きまで時間があるはずなのに工事が始まっていました。

解体のために整備工事だと言いますが、トラブルが起きてしまったようです。

その時、行定がやってきて新しいオーナーだと管理会社の人から言われます。

今日はもう家に入れないと言われた清子は、行定の家に行くことになりました。

帰る場所がなくなってしまった清子はこれからどうするのでしょうか…

 

3~4話あらすじと感想

モデルルームのような行定の家に行って、ゆっくりしてと言われるが甘えすぎだと思いご飯を作ることに。

お酒も買っていたので一緒に飲むと、酔った行定に抱き着かれ仕事のことを褒められるのです。

元奥さんと間違っているのかと思うくらいの溺愛っぷり。

耐えられなくなった清子は、ベットで寝かせようと寝室に連れて行き、自分はソファーで寝ようとしました。

ですが、ベットへ引き込まれ抱きしめられながら眠ってしまいました。

朝になって清子を抱きしめていることに慌てる行定は事情を聞くことに。

家でお酒を飲むとタカが外れることがあったから注意していたようです。

清子は無理やり飲ませてしまったと謝り部屋を後にしますが、恥ずかしさでどういう顔をすればいいか迷っているようでした。

その後、2人はアパートに行きます。

新しい部屋を探さなくちゃいけない状況で、希望があるかと行定が聞くと今のような家賃がいいというのです。

会社の給料を考えると、なにか理由があるようですが、セキュリティーの問題を考えると女性一人では危険だから自分の部屋に住むよう提案します。

すると、言い方はきついけど面倒見がいいと褒めて、行定との同居に同意しました。

同居が始まって1週間。

後輩にシャンプーを変えたか聞かれます。

行定の家のにおいが移ったのかと思いましたが、会社の人には同居していることをいわないことにしていたので微妙な返しをしてしまいました。

その後、後輩が行定とすれ違うとある違和感を感じます。

すぐに清子を捕まえて

「部長と付き合っているんですか?」

と聞いてきました。

同居していると匂いが移っちゃうことがありますよね…
清子はどう言い訳をするのでしょうか?

 

5~6話あらすじと感想

後輩の志摩に問い詰められ、事情を話すと今からでも自分の家に住めばいいと言ってくれました。

大丈夫だと伝えましたが、厳しい部長といることに志摩は心配でなりません。

志摩が入社した時、清子のことをへらへらして雑用ばかりしている人という認識で、自分はそうなりたくないと冷たい視線を送っています。

ある日、雑用を押ししつけられ残業をしていると男性の先輩からセクハラのような言葉をずっと言われているところを清子に助けてもらいました。

そのことがあり、志摩は頼ってほしかったようです。

直接部長に話を聞くと、清子のことに干渉しすぎだと言い、自分たちが今後どうなるかは分からないと告げるのでした。

清子と生活を始めると、元妻との生活とは全然違う日々。

誰かを思って生活することが、こんなにも心地よくて楽しいものなんだと感じています。

ある日、清子が気になっていたという商店街へ行かないかと誘ってみると、内見があるからと。

清子が選ぶ物件が心配なので一緒に行くことにしましたが、風呂なしだったり、結構な距離を歩かなきゃいけなかったりといい物件ではありません。

落ち込んでいる清子ですが、行定は彼女と一緒に居たくて調べてもらっていた条件にあう物件の話ができずにいました。

まだ清子との同居をしていたかったから。

すると、清子の母親から電話がかかってきました。

清子のような女性はなかなかいませんよね!
小さな幸せを一緒に喜べるところとか最高です♪

 

7~8話あらすじと感想

電話が来てから様子のおかしい清子。

行定にアパートの近くまで送ってもらい、母親に会いに行きました。

すると、スマホを車に忘れたようで行定が追ってきたようです。

母親に今回の件の説明をして名刺を渡しました。

その後、清子と母親は場所を移し、何の用でアパートに来たのか聞くと一通の封筒を取り出しました。

それは法律事務所と書かれたもの。

行定のマンションに戻ってからに頭から離れず、口に出してしまったところを聞かれてしまいました。

関係ないことだと冷たく言ってしまいますが、行定は優しく何かあれば頼るよういってくれるのです。

そんな行定だからこそ、母親のことに関わらせたくないと一人で頑張ろうとしますが、会社でもトラブルが続いてしまいます。

マンションに帰ると、テーブルの上に弁護士の資料が置かれていました。

忙しいはずの行定が色々と調べてくれていたようです。

行定になら頼ってもいいのではないかと思い、母親のことを話すことに。

清子の母親は恋多き女性で、昔から恋人を作っては音信不通になり、困ったときだけ連絡するような人。

今回は、既婚者との不倫だったようで相手から慰謝料を請求されたというのです。

行定は、今までの質素な暮らしは全て母親の尻拭いをするためだったことが判明。

そんな母親でも繋がっていたいと思ってしまうんだと困ったように話す清子に、そんな母親ではなく、自分と繋がらないかと提案してみました。

母親が原因で清子が節約しているようですね。
そんな母親でも親だから縁は切りたくなんでしょうね…

 

9~10話あらすじと感想

清子のことを大切にしたい、同居を提案したのも惹かれていたからだと言って手にキスをしたのです。

次の日、そのことが頭に残ってしまい仕事に集中できません。

家に帰ると、行定に腕を触られただけで焦ってしまいます。

そうなることを分かっていても、伝えられずにはいれなかったようです。

すると、清子の母親から弁護士のお礼を直接言いたいと連絡が来ました。

一方、清子は志摩に部長から好意を持たれている話しました。

すぐに自分の家に来るよう言いますが、そのことで困っているのではなく、むしろ嬉しいと。

そして、母親の慰謝料の話をして自分も恋をしたら母親のようになってしまうんじゃないかと思って怖かったようです。

志摩は、清子を数年見てきてそんな風になるわけないとはっきりと言ってくれました。

その後、行定は忙しいのか家で会うことができません。

会社では美人な人と親しげにいたという噂が流れ、不安でなりません。

カフェで会っているという話を聞き、様子を見に行くと隣にいたのは母親でした。

清子は母親の手首をつかんで

「やめて!」

と顔を歪ませたのです。

清子も自分の気持ちに気づいたようですね。
ですが、今まで恋愛してこなかった理由が切ない…

 

11~12話あらすじと感想

行定と一緒に居ることに、気持ちがモヤモヤしている清子。

すると、母親が嫉妬でもしているのかと不敵な笑みを浮かべるのです。

周りがざわざわしてくると、行定は清子の母親に向かってはっきりと言いました。

”自分が優先するのは清子だ”

清子の母親だからという理由で会っていただけだのようです。

すると、清子が母親の前に行き、母親に依存していたと気づかせてくれた人がいることや今回の件で金銭の援助も全て終わりにすることを伝えます。

元気で、と伝えてその場を後にしました。

さっきの出来事の間に利き手を痛めてしまった清子。

病院に行き、ねん挫と診断されたことを伝えると迎えに来てくれました。

マンションに戻ると、清子は気になっていたことを聞きます。

元奥さんとよりを戻すという噂が流れていると。

そのことが気になって見に行ってしまったと伝えます。

「好きだから」

と見つめて伝える清子を抱き寄せ、キスをしました。

清子の告白は破壊力ありますね♪
もー、行定に溺愛されること間違いなしですよ!

 

13~14話あらすじと感想

利き手を捻挫して髪を洗うのが難しいからと行定から洗ってもらうことになった清子。

自分の下着を見て年季が入っているのが気になり、タオルだけに。

髪を洗ってもらった後、利き手を使おうとして滑ってしまったようです。

シャワーでタオルが張り付いた姿を見られてしまいますが、素っ気ない態度にガッカリさせてしまったと感じてしまいました。

女子力が乏しいと落ち込んでいると、行定は首筋にキスをして名前で読んでほしいというので名前で呼びました。

手が治ったらキス以上のことをするという約束と一緒に。

休日、2人は初デートに商店街を巡っていると、ある男性から声をかけられました。

仕事でお世話になっている桐島さんの孫である裕晴です。

いきなりハグしている状況に行定は驚き、裕晴から引きはがし自己紹介をしました。

その後、仕事で桐島の家に行くと裕晴がやってきてあることを提案してきました。

まさかの年下ライバルが登場するとは!?
増々目が離せませんね!!

 

15~16話あらすじと感想

取引先のパーティーに清子と行定は参加することに。

裕晴が選んだドレスに身を包んだ清子は同僚たちから絶賛されています。

遅れてやってきた行定とすれ違いますが、ドレスのことは何も言ってくれません。

冷たい彼氏だねと裕晴は言います。

その後、行定に声をかけられますが怒っているようです。

会場から離れたところで、自分が用意したものを着てほしかったと言いました。

行定は嫉妬してたようです。

その後、ある女性がトイレでピアスを失くしてしまったと探していたので手伝いました。

見つかった後、志摩が慌てた様子で清子のもとに駆け付けるのです。

志摩が慌ててたのはどうしてでしょうか?
もしかして…

 

17~18話あらすじと感想

会場では、裕晴が清定に清子に対する態度について文句を言っています。

仕事とプライベートは別だというので、自分の想いを口にしてしまいました。

清子との出会いは、祖父の家に若い女性が出入りしているから様子を見てほしいと母に頼まれて行ったこと。

裕晴の近くには社長の息子ということで近づいてくる人が多く、嫌気が差していたころでした。

誰に対しても分け隔てない清子に、裕晴は惹かれていったようです。

パーティーが終わり、マンションに戻ると清子は行定に謝り、今度のドレスは一緒に選んでほしいとお願いします。

そのあまりにもかわいらしい態度に、行定は清子を抱えてベットまで行ってキスを重ねました。

「待ってください」

と清子に言われて行為を辞めようとしましたが、意外なことを口にするのでした。

清子がなにを話したのか気になりますね!?

 

19~20話あらすじと感想

”続けてほしい”

という清子に、もう引き戻せないと忠告して2人は深く愛し合いました。

その後、元奥さんとどうして分かれたのかと聞かれた行定は理由を話すことに。

話を聞いた清子は、どうして自分を選んだのかが分からず悩んでいるようです。

その様子に気づいた行定は、清子と元奥さんである佳純の3人で食事をすることを提案。

佳純に会うと、イヤリングを拾ってくれたお礼を伝えられ、行定から恋人がいるとしょうかいされていたと聞かされます。

行定が席を外したタイミングで、清子が恋人になってくれてよかったと言い、昔のことを話してくれました。

そして、ある提案をしてくれたのです。

行定と佳純にもいろいろあったようですね。
ですが、今もいい関係のようで安心しました。

 

21~22話あらすじと感想

佳純の提案でイメチェンして職場に行った清子に、男性職員は驚きを隠せないようです。

仕事でミスをしてしまった黒田が相談してきますが、清子はミーティングが入っているので行定に助けてもらうよう言いました。

怒られると思っていた黒田ですが、注意されるだけで終わったのでいつもと違うと感じています。

ミーティング後の清子は取引先から彼氏ができたのかと聞かれ、素直に答えました。

清子の外見の変化に驚きでしたが、仕事面でも変化が見られてきましたね。
周りを頼るようになったような…

 

22~23話あらすじと感想

廊下を歩いていると、女性職員が清子のことを話しています。

急なイメチェンだったので、必死になっていると馬鹿にしているようです。

それを聞いた清子は、行定のためにも隣にいても恥ずかしくない女性になろうと努力しようと決意したようです。

その後、裕晴に誘われてパスタを食べているところに行定がやってきて雰囲気が重くなりました。

清子は裕晴の好意に気づいていないので、どうして微妙な空気になっているのか分かりません。

この食事会で清子と行定が一緒に暮らしていることを知った裕晴は、自分の気持ちが報われることはないと突きつけられてしまいます。

落ち込んでいる裕晴に清子は気を使わせてしまったと感じ、謝ると

”清子と2人で食事をしたかった”

と言われて罪悪感でいっぱいに。

ですが、就職祝いなのでプレゼントをそっと渡しました。

気持ちを伝えずに恋が終わることも多いですが、目の前で見せられるとショックも大きいですよね…

 

24~25話あらすじと感想

プレゼントを渡した清子は、行定から勘違いされるようなことをしない方がいいと注意を受けました。

周りが行定を見ていることもあり、清子が躊躇しているのでエスコートしてくれ、周囲にも交際のことを伝えた方がいいのではないかと問いました。

その答えに清子は困ってしまいます。

一方志摩は、黒田から清子の彼氏が裕晴ではないかと聞かれると、否定し他の人に言わないよう強く言いました。

ですが、他の社員が聞いていたようです。

後日、合同プロジェクトで裕晴が自己紹介すると会場が騒めきました。

注目を集めていると感じますが、どうしてだか分かりません。

あとで速水という清子と同じ会社の女性社員に声をかけられて噂のことを聞かれます。

付き合っていないと否定しますが、若干の含みがある答えに速水はショックを受けたようです。

黒田はなにかとトラブルを引き起こしますね…

 

26話あらすじと感想

裕晴から届いたメールで、清子は噂が届いてしまったと知り、会って謝罪しました。

すると、清子への好意は会ったことを告白されるのです。

でも、気づいてもらえなかったと。

清子は迷いながらも、裕晴に告白を断ろうとすると遮られ、あきらめないと言って去って行ってしまいました。

マンションに戻ると、行定も噂を知っていて不安に思っているかもしれないと清子は思いました。

ですが、帰ってきた行定は清子を強引に抱きしめたのです。

ここまで来ると、裕晴が女々しい感じに見えてしまいます!

 

今夜、うちにおいでネタバレ!クール上司と世話焼き女子の同居ラブ!まとめ

これまで”今夜、うちにおいでネタバレ!クール上司と世話焼き女子の同居ラブ!”のテーマでお伝えしてきました。

ここまで「今夜、うちにおいで~冷徹上司の理性が溶けたら」のネタバレと感想を紹介してきました。

恋のライバルの登場もあって、今後の展開も気になりますね!

それでは今回は、「今夜、うちにおいでネタバレ!クール上司と世話焼き女子の同居ラブ!」と題してお届けしました。