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青年マンガ

19。ネタバレ!糸が織りなす友情と葛藤の物語!

19。ネタバレ!糸が織りなす友情と葛藤の物語!
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今回は”19。ネタバレ!不思議な糸が織りなす友情と葛藤の物語”のテーマをお伝えします。

19。」は、主人公が、自分の手に不思議な糸が絡み付いていることに気づくことから始まる物語です。

原作者は、naka先生でコミックシーモアにて先行配信中の、今話題の作品です。

今回はそんな「19。」のネタバレと感想をお伝えしていきます。

それでは早速、「19。ネタバレ!不思議な糸が織りなす友情と葛藤の物語」と題して進めていきましょう。

 

19。ネタバレ!

まずは主要登場人物の紹介をしていきます。

登場人物

真山(まやま)
幼い頃から自分にしか見えない、不思議な糸が見えている。

梶(かじ)
真山のクラスメイト。真山に対する態度が悪い。

安堂 瑞樹(あんどう みずき)
幼稚園のときに仲良くしていた幼馴染。

真山にしか見えない謎の糸とは、何なのでしょうか?

ここからは、「19。」のネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

19。ネタバレ1話!

真山には、幼い頃から自分にしか見えない糸が見えていました。

学校の先生は、糸が全身まとわりついているように見えているのです。

真山は学校で、机や下駄箱、持ち物が傷だらけになっているという被害を受けています。

それが誰のやったことなのかはわからないのです。

その先生は調べていると言いますが、真山はもう放っといて欲しいと言います。

先生は放っておくことはできないと言い、まずは傷ついた机を変えようと真山を案内。

これがいじめなのかもわからないままなのです。

真山はとにかく1人でいたいと願うだけなのでした。

ある日の放課後、クラスメイトに掃除当番を代わった真山は、梶というクラスメイトと一緒に掃除をすることになります。

また真山と一緒なのか、と悪態をつく梶。

一言一言が、とにかく感じが悪いのです。

その2人の様子を女生徒が教室の外から見ていました。

掃除が終わり、帰ろうと下駄箱に行くと1人の女生徒に声をかけられます。

久しぶりと言い、安堂瑞樹と名乗りました。

幼稚園で仲良くしていたと言うのです。

そして、真山がいじめられているのではないかと噂になっているとも言いました。

気になって声をかけた、自分のことを覚えているか、と安堂。

真山は覚えていないとはっきり答えます。

そして、安堂と仲良くするつもりも、助けてもらいたいとも思っていないと伝えます。

真山はそのまま帰るのでした。

部屋のベッドに腰掛ける真山。

そこに首の上が見えないスーツの人が入ってきます。

食事を食べたかだけ聞き、去っていきました。

横になる真山。

うとうとしながら、幼稚園のときの夢を見ました。

七夕の短冊をかく安堂。

真山に短冊を見せてきます。

短冊にはパパがしっかりしてくれますようにという願いが。

そして裏側にはかなえろという言葉がびっしり書かれていました。

大人も喜ぶんだから、花屋になるとか書けばいいんじゃ、と真山は言いますが、安堂は笑って流します。

そんな幼稚園児らしからぬ会話を幼稚園の先生も少し引きながら聞いているのでした。

安堂は真山に、書いたら高いところに飾ると言います。

高いところに飾れば絶対に叶うと。

そこで目が覚めた真山。

起きた真山は自分の左手に違和感を感じます。

今までなかった赤い糸と黒い糸が絡まっているのです。

引っ張ってもちぎろうとしても取れず、それどころか痛みがあり血が出てしまいます。

その糸は、家の外につながっているようなのです。

糸に導かれるように、真山は外に出るのでした。

真山にだけ見える糸とはなんなのでしょうか?まったくわかりませんね…。

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19。ネタバレ2話!

真山は玄関の外まで出てきました。

ですが、この糸のせいで手をケガしていたため、この調査を明日にすることにします。

翌日の放課後も、掃除当番になる真山。

そして、梶も同じく掃除当番となっていました。

真山の手の黒い糸は、梶と繋がっていたのです。

赤い糸は、安堂と繋がっていました。

下駄箱で瑞樹とまた会った真山は、昨日の冷たい態度を謝罪します。

瑞樹は、真山をいじめている犯人を探そうと提案します。

瑞樹は、犯人は梶なのではないかと推測していました。

真山は瑞樹に違和感を感じつつも、一緒に犯人を探すことを承諾します。

翌日の朝、登校中に真山は梶と遭遇します。

梶は、真山のいじめの犯人だという噂があることを知っているのでした。

そんな中学校では、瑞樹の下駄箱が傷つけられていたことで騒然としていました。

その様子を見て梶は、瑞樹を一喝します。

この態度で、周りの生徒たちには真山のいじめの犯人が梶であることが際立ってしまったのです。

先生も到着し、さらに騒然とする下駄箱。

その後、安堂と真山は最寄りの公園へ行くのでした。

安堂の左手には、糸で引き裂かれているような傷がありました。

安堂は自分について、真山に話すのでした。

真山は自分の意見を伝え、それによって安堂も少し気持ちが晴れていました。

そして、明日校門前に7時に集合するように伝えて帰っていきました。

翌日、安堂は梶にも接触をします。

真山、梶、安堂の3人で仲良くしようと提案するのです。

真山の赤い糸と黒い糸が安堂と梶に繋がっている理由が気になりますね。

 

19。ネタバレ3話!

梶は、中学生のときにいじめにあっていました。

担任からは臆病なままでは同じことがまた起こると言われ、自分で反抗することを期待されていたのです。

解決などには動いてくれなかったのでした。

中学のとき梶の友人であった藤原は、心配していました。

ですが、藤原の言い方が悪かったのか梶を傷つけてしまったのです。

そしてそのままギクシャクしてしまっていました。

今も、同じ高校に通っています。

真山と話したことで少し吹っ切れた様子の梶。

藤原と久しぶりに話すことになり、少しわだかまりが解消されることになったのです。

それにより、梶の首に巻かれていた糸が少し緩んだのでした。

それに気づいた真山は、梶をよく観察しました。

そして、感情が表に出るほど糸の形状が変わることがわかったのです。

梶に、もっと感情を出すように伝えるのでした。

梶が昔の友達と少しわだかまりが解消できたのは良かったですね!糸の謎も、少しだけ見えてきました。

 

19。ネタバレ4話!

登校した真山は下駄箱で糸にまとわりつかれている姿の先生に会います。

真山に友達ができたことを喜んでいるのです。

そのあと安堂が、真山と梶に明日の13時、地図の指定した場所に来るように伝えます。

翌日その場所に行くと、そこは安堂の自宅でした。

安堂は2人に、普通だと思っていた友達が違った態度で接してきたらどう思うかを相談。

猫を被って生活している安堂は、それをやめるきっかけを模索していたのでした。

2人が帰ったあと、安堂の父親と思われる男性が帰宅。

怯える様子の安堂でしたが、勇気を出して素の自分で接するのでした。

翌日、安堂は麻耶という素が出せる友達を作りました。

真山は、麻耶の口から白い糸が出ていることに気がつきます。

安堂に麻耶の背景を聞いてみると、友人関係のストレスで声が突然出なくなってしまったというのです。

ですが、麻耶の友人の中にも麻耶を理解してくれている女生徒が1人いました。

その子へ紙に文字を書いて感謝を伝えようとする麻耶。

真山は口で伝えた方がいいと伝えます。

そして、麻耶の口から出ていた白い糸を取ってしまうのです。

その糸が取れたことで、麻耶は声を出せるようになります。

真山と安堂のおかげで、麻耶は救われたのでした。

自分で人を救ったことで、真山に何か良い変化があると良いですね!

 

19。ネタバレ5話!

学校では体育祭が近づき、真山たちは気持ちが沈んでしまいます。

元陸上部の安堂は、リレーの選手に選ばれるのでした。

断ることもできず、周りのノリに合わせる安堂。

リレーの選手の中には、小学校のときからの友人である千里がいました。

中学の頃のことを思い出す安堂。

千里は、怒りやすい問題児で、敵を作りやすい子だったのです。

それによって安堂は一時期距離を置いていましたが、結局は一緒にいることになってしまうのです。

一方で、最近収まっていた真山の下駄箱の傷が、また再発していました。

さらに、真山の手に絡む糸が強くなります。

下駄箱にいた梶は、真山の傷を手当てしてくれました。

手当て中、真山は赤い糸の中に細い青い糸があるということに気がつきました。

その青い糸に繋がっていたのは千里でした。

真山は、青い糸を執着と嫉妬であると判断します。

そして青い糸は、真山に攻撃的になっていきました。

新しい色の糸が登場しましたね。糸の謎がなかなか明らかにならず、気になりますね!

 

19。ネタバレ6話!

赤い糸に絡む青い糸は千里でした。

千里の嫉妬や執着は、安堂と真山に向けられることになります。

ある日、千里と帰る予定だった安堂でしたが、1人で帰ることになってしまいます。

真山の学校からの帰り道、千里が待ち伏せしていました。

2人きりで話すと、いつもとは違う態度の千里。

真山に対し、素直な気持ちを話します。

千里から感じていた敵意のようなものは、真山に向けられたものではなく、千里が自分自身に向けていたものだったのでした。

翌日、安堂は体育祭の練習に誘われます。

ですが、今までとは違い参加しないことを伝えます。

そして、仲良しこよしをしないことも伝えるのでした。

安堂は、千里に声をかけ、一緒に帰ることにしました。

一方、真山は先生に呼び出されていました。

クラスで進路の紙を提出していないのは真山だけだと言われます。

父親と話したかを聞かれると、浮かない顔の真山。

そんな様子を見て、先生は真山に今からうちに来ないかと誘うのでした。

安堂が自分の素を出せるようになってきたようですね。先生は何か考えがありそうです!

 

19。ネタバレ7話!

先生に誘われ、家に行くことにした真山。

先生の家も、糸で覆われており、恐怖を感じます。

先生は、メモ用紙を渡してきました。

そのメモ用紙に進路を書いて欲しいと伝えられます。

先生との会話の中で、先生は真山のことを何か別のものを見ているようだと言います。

真山は動揺し、顔を歪めました。

そのまま何も言わず先生の家をあとにします。

自宅に帰ると、父親がもう帰宅していました。

真山には父親の顔が見えていないのです。

自分の部屋で進路について悩む真山。

一方で、真山の父親に電話がかかってきます。

父親は、電話先の相手に何か意味のありそうな言葉を話しているのでした。

真山にはどうして父親の顔が見えていないのでしょうか?気になります。

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まとめ

これまで”19。ネタバレ!不思議な糸が織りなす友情と葛藤の物語”のテーマでお伝えしてきました。

不思議な糸の謎が少しだけ明らかになってきましたが、まだまだわからないことだらけです。

真山の家族についても気になるところですね!

気になる方はぜひ、「19。」を読んでみてくださいね。

それでは今回は、”19。ネタバレ!不思議な糸が織りなす友情と葛藤の物語”と題してお届けしました。